2014年 08月 28日 ( 1 )

大峰早駆 3DAYS SOLO ON SIGHT TRY ③ day2 星鴉


炎天の下をひとり、喘ぎながら進んだ。

2日目。

ファーストパッッキングとはいえ、3日分の荷物が肩に食い込む。

数少ない水場の確認が生命線となる。

太古の辻、ここが奥駆けのターニングポイントになる。
ここで、止めるか、先へ進むか。
ここから先は、エスケープするにも時間がかかる。
今回は偵察でも良い。
弱音の虫が囁いた。
しかし、何かに背中を押され、先へ進んでしまった。


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by hoshigarasu7 | 2014-08-28 17:39 | trans mt. running | Comments(0)