那岐山 one day 前編 B沢右又

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朝起きるとピーカンの青空だったので、思いつきで3年ぶりに那岐山に登ってみた。
自分的には非常に面白い1日だった。

一般登山道を普通に登るのも面白くないので、淀川本谷右又を詰めてみた。

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久しぶりに来ると、新しい立派な看板が。






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先ずはここから入沢。






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雪解けの水が痛いほど冷たい。







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先ずは蛇淵の滝 三段。
画像よりも、実際はかなりの高度感がある。
滝の右側を登る。
三段目は上部奥に見えない。
二段目三段目と、登るにつれ高度感が増して緊張を強いられる。






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二段目を登り終えた。







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三段目は、かなり飛沫が激しい。






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三段目を登り終えて、ほっと息を吐く。







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蛇淵の滝の後は、気持ちの良い小滝や沢の流れが続く。







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淀川支流(B沢支流とも表記されてます)との出会い。
淀川支流から流れ落ちてくる、出会いの滝。
今日は支流に入らない。
次に来た時の楽しみとしよう。







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ところどころ、このような苔むした倒木を渡る。








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手前にネームプレートがあって、何て名前の滝だったか....
5mぐらいの気持ちの良い滝でした。







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左又との分岐をやり過ごして、しばらくの所にある7mぐらいの滝。
左側を登る。







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大きくはないが、この日一番の高さのある滝。
どこかのHPに、30m多段の滝と書いてあり、実際の高さはそれ以上のような気がしたが、『多段』というだけあって、幾つもの段に分かれていて、それほど怖くも難しくもなかった。
画像は、1/3ぐらい登ったあたり。








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多段の滝を登り切って見るとかなりの高度感があった。
その後、沢は緩やかになり、倒木も増えてきて、更に残雪が沢を埋め尽くすようになってきて悪戦苦闘の末、歩き辛くなってきたので、左手の尾根の斜面に逃げた。







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かなりの急傾斜だが、気持ちの良い残雪の林の中で、滑落の恐怖感はない。
雪質も程良い硬さで、キックステップが心地よく決まって、快調に高度を稼げた。







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稜線へ抜ける草付き辺りで、笹薮と腐った雪のツボ足にハマり、ここでも意外とてこずった。










by hoshigarasu7 | 2015-04-03 00:34 | adventurous running | Comments(0)