Trans Northern Alps Day 1 ②眺望の西鎌

三俣山荘まで足を延ばしたいと考えていたが、西鎌尾根のコースタイムが思っていたよりも長いので、無理せず双六までとした。
そうなると、のんびりし過ぎて、あちこちで大展望やお花畑に目を奪われ、遅々として行程が進まず、夕刻遅くに双六小屋に到着した。

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正午の槍の肩は喧噪そのものであった。
さあ、西鎌へ下ろう。







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ここから西鎌尾根に下る。
背景は槍の穂先。






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西鎌尾根を下る。






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これから向かう西鎌尾根の展望。
ここから、雲上の別天地での旅が始まる。







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硫黄尾根を望む。







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千丈乗越から、北方の山々。






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ペースの非常に速いマウンテンランナーが追い越して行った。
聞くと、今日西穂をスタートして穂高・槍を縦走してここまで来たらしい。
そして、ゴールは15日までに後立山から栂海新道を親不知へ抜けるのを目標としていると言っていた。







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コバイケイソウの大群落。







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湯俣川の谷を挟んで鷲羽岳を望む。







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今年はコバイケイソウの当たり年らしい。
翌日、更にこれを上回る超大群落に遭遇することになる。







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延々、コバイケイソウの群落は途切れることを知らない。







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翌日のスゴ乗越小屋まで行動を共にしたファーストトレッカーの高橋君。
普段はマウンテンバイク乗りらしく登りは強い。







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樅沢岳山頂から振り返ると、雲間から少し槍がのぞいた。






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西鎌稜線上にあるピーク、樅沢岳。
ここの手前鞍部の斜面で、ツキノワグマに遭遇。
約30mの至近距離。
幸い彼は、我々に気付くと一目散に逃げて行った。






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夕刻の笠ヶ岳への稜線。






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遠く乗鞍。
手前に焼岳。






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西鎌尾根と北鎌尾根。






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樅沢岳山頂から振り返ると、雲間から少し槍がのぞいた。






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樅沢岳の下りから双六小屋とテン場の俯瞰。






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双六小屋にて。
すでに満員御礼のテン場の受付を済ませ、牛丼大盛りと生ビールを注文。






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今日のテン場にて。
ストックシェルター。






by hoshigarasu7 | 2013-08-18 09:37 | trans mt. running | Comments(0)