Southern Alps Mt.Akaishi Trail Journey Day2

7/14 荒川小屋~大聖寺平~小赤石岳~赤石岳(赤石岳避難小屋)~百間平~百間洞山の家~中盛丸山~小兎岳~兎岳~聖岳~奥聖岳(ピストン)~小聖岳~聖平小屋
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荒川小屋から望む、朝の富士。
すっかり天候は回復したようだ。




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これが素泊まり用の別棟の玄関。
トイレも近くてGood!






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こちらが本館。
背後は朝の荒川中岳。






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早朝、出発の慌ただしさの中、荒川中岳山頂付近でヘリコプターがしきりにホバリングをしていた。
小屋番の話によると、風雨の中、登山者が一名道迷いし、低体温症により動けなくなり、自力で下山できなくなったらしい。
詳細は分からないが、昨日の老夫婦のどちらかなのか?






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6:08
荒川小屋を出発してすぐ、50mぐらいの幅の雪渓を渡る
まだ、人の通過が少ないらしく、ステップが浅く不安定でちょっと怖かった。
滑落すればタダでは済まないぐらいの長さが有る。







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6:20
大聖寺平。
中央アルプスも望める。






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7:03
赤石岳への登りで、ふと、振り返ると昨日越えて来た荒川三山。






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7:19
そして、小赤石岳。






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7:19
小赤石岳山頂より御嶽山をのぞむ。
ここから、『おんたけウルトラ』を戦うラン友たちにエールを送る!!






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7:40
南ア南部の主峰とも言うべき、赤石岳山頂に立つ。
少しガスが掛かってきた。






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8:20
赤石避難小屋。
ここの管理人さんに再会するのを楽しみにしてました。
3年前と4年前の夏に子供を連れて泊まり、おいしいお酒をふるまってもらい、今回も泊まりたかったのだが、今一歩力及ばず、一つ手前の荒川小屋止まりになってしまった
しかし、立ち寄って顔をのぞくと再会を喜んでくれて、30分以上立ち話した上、行動食に美味いリンゴを1つ頂いた。
ありがとうございました。
残念な事に記念写真を撮るのを忘れてしまった。






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8:21
名残惜しい思いを胸に、赤石岳避難小屋を後にする。
頂上直下を下りながら、これから進むべき聖岳方面のプロフィールを望む。






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8:57
百間平その。






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9:03
百間洞への下降点から大沢岳を望む。
この山はルートから少し外れるために割愛する。






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9:04
同じく下降点から望む右から、中盛丸山、小兎岳、兎岳、聖岳。







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9:24
百間洞山の家に到着。
昨夜同宿の単独行の兄さんに追いつく。
しばし休憩。








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9:55
百間洞山の家出発。
谷の向こうに聖岳を望む。






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10:39
中盛丸山から富士山も望める。






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10:40
今回初めて雷鳥に遭遇!
と言っても10mほど離れた岩場に何とか見て取れる程度でした。







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10:41
小兎岳から兎岳に続く稜線。






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11:15
兎岳が近づいてくる。






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11:25
中盛丸山を振り返る。
遠く中央アルプスも望める。





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11:54
やっと兎岳山頂。
ペースが上がらない(==;)






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12:44
聖兎のコルで大休止。
あのガレ場を登るのか?






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13:55
そして山頂。
聖平からの方が2人居たので、撮って戴いた。






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14:10
百間洞山の家が谷間に小さく見える。






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14:14
奥聖岳まで走ってピストン。






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14:16
良く見ると雲間に富士山が。
手前は東聖岳と東尾根。






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15:19
山頂下山直後から風雨となり、小聖岳付近ではかなり酷い状態に。






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15:56
縦走路を分岐し、聖平小屋へ続く木道。
本日の行動はここまでにしよう。






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到着した登山者にはあんみつをふるまって頂きました。







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17:43
雨が上がった。






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天候が回復してきたので、草原の方へ出てみる。
遠景は上河内岳。






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聖岳が全景を見せるまでに天候回復してきた夕刻の聖平。






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聖平小屋の全景。
宿泊受付時はまだ雨が降っていたので、結局この日も素泊まりにしたが、この時点でテント泊にすれば良かったと少し後悔している。
しかし、最終的にはテントにしなくて正解。
夜半からかなりの風雨による山鳴りに、睡眠中しばしば目が覚める。
翌日、同じストックシェルター使用でテン泊されていた小野雅弘氏(TJAR4位)と話したところ、夕べはシェルターが水没状態であったとか。


by hoshigarasu7 | 2013-07-23 13:29 | mt. running away | Comments(0)